2008年07月17日
コンドロイチン不足と老化
コンドロイチンという言葉、聞いたことがあると思いますが、大変、大事なもののようです。コンドロイチンが不足していると、体全体の新陳代謝が悪化するんです。コンドロイチンの不足は軟骨の保水性や弾力性の減少にもつながり、そのため関節痛が起きることにもなります。コンドロイチンは成長期ならば体内でも生成されますが、それも25歳をピークとして、体内で生成される量が次第に減少していくんです。体内で生成されるコンドロイチンの量が減ってくると、体のあちこちで老化が始まり、それが体の調子を崩するのです。